【保育士】子供の笑顔に癒されてる毎日だが、スタッフは連携取れず仕事に支障出ていて、いじめに耐えられず退職した話。

【保育士】子供の笑顔に癒されてる毎日だが、スタッフは連携取れず仕事に支障出ていて、いじめに耐えられず退職した話。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
31歳

【当時の職業】
保育士

【当時の住まい】
一軒家で夫と二人暮らし

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、同じ業種の別の職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
給料(時給)がよく、15分単位で発生していたのと、早番・遅番に入ると残業加算が高かったので入社した。

【環境と仕事内容】
子供のおやつ提供、遊びなどの見守り、掃除、帰りの連絡など、遅番は基本パートが担当していた。
職員の人数は6人でした。
設備は小規模の保育園であり、0,1,2歳児しか受け入れていない保育園だったので、とても狭く、外も砂場と滑り台しかない。
自分のポジションは、遅番パートだったので、掃除と1日の日誌を本社などに送ったり、保護者に連絡事項等をお話しするくらいだった。

【大変だった時期】
2020年8月末に面接を受け、採用され、契約とかの関係で、10月入社しました。
2021年2月早期退職でしたが、子供の人数で突然仕事休みとかあったので、稼げなかった。




【大変だったこと】
妊婦だからと情緒不安定になる人がいた。
つわりがひどいからと、契約時間外の勤務を2週間ほどお願いされ、慣れない勤務で風邪をこじらせてしまった。
雇用保険も入れてくれないため、やめた後の保証がなく、雇う以上は、雇用保険を入れてほしかった。
子供たちの人数が少ないと、連絡が来て、突然仕事のお休みになることが日常茶飯事だった。
そのうえ、研修は正社員が誰もでず、パートが出席して参加していた。
正社員の先生の代わりに入ると、8時半から18時半までと勤務時間が長く、正社員の先生よりも働いていたので、不満があった。
急に季節の作品を作ってと言われ、保育に入れなかったことがあった。
不満があると決めつけるように言ってくる。

【大変だった期間】
4か月しか続かなかった。




【当時の心境】
妊婦だからと人に当たっていいもんではないと勤務に当たっていた。
将来への不安は、やはり勤務時間数が入れなかったし雇用保険が入れなかったので、やめた後の保証がないというのが不安に感じた。
子供の笑顔で毎日頑張っていた。

【職場が大変だった原因】
妊婦保育士のせいだと思っています。
メンタルボロボロにされました。
自分に落ち度はなかったと思います。
普通に仕事をしていたので。




【仕事で良かったこと】
子供たちの親御さんの家での出来事が書かれていると、とても楽しかったんだなとか思い浮かべていました。
「この間〇〇行ってきたの?」と聞くとそのお話を聞かせてくれたので、日々の自由遊びを通じで成長を感じられた。




【特にひどかった最悪の出来事】
とりあえず、妊婦さんの情緒で振り回されていたことです。
子供たちが主であるので、その人の情緒だけで保育は動いているわけではないので、そこは考えてほしかったです。
つわりがひどいからと無責任でお休みを取り、パートさんまでに迷惑をかけていることにお詫びを感じていないところがすごかった。
体調悪いなら、家で休めばいいのにわざわざ職場に遊びに来て、体調悪くないのかよと思うような態度だった。
私が挨拶しても無視するし、言いたい時だけわーわー言ってくるのがすごくつらかった。
周りのスタッフにも相談できずに、線維筋痛症を患ってしまい、上司に報告しても、私が悪いと言われ、ここで働く資格はないなと思い、嫌なエピソードだけが残りました。




【相談した人・助けてくれた人】
1人優しい先生はいたので、上司に相談後、その先生に話しました。
線維筋痛症を発症して2か月休養の診断書が出ましたが、休めなかった。
その先生と被らないようにする対策案は出ていましたが、勤務上配慮はなかった。

【改善のための行動】
味方はいませんでした。
相談できる先生はいましたが、相談するだけで、配慮はなかった。
結果、仕事にいけなくなり退職することをお伝えしました。
人数が足りないからと言って重なるのは仕方ないと言われてしまいました。




【現在の状況と心境の変化】
やめてから7か月後に、人がいないから戻ってきてほしいと言われました。
その先生は産休に入っていたので、いなかったのですが、戻ってきた後はまた仕事が被るわけですし、違う仕事を始めていたので、お断りをしました。
辞めたことで、心にもゆとりを持てるようになり、今は理解のある職場で働けているので、今、充実しています。

【学んだこと】
人間関係ですかね。
「こういう人もいるんだ」と勉強になりました。
今後こういうスタッフがいたときは自分で対処する方法を学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
何かあったときは上司にすぐ相談するということ、周りのスタッフとコミュニケーションをしっかりとるということをそのときに覚えました。
コミュニケーションがとりたくないというわけではありませんでしたが、人数が少なかったので、みなさん心のゆとりがなかったんだなと思っています。
職員のミーティングを毎月開催していけばこんなことがなかったと思っています。