【保育士】新卒で欠勤続き。休みすぎると行きたくなくなるので頑張る時は準備不足でも行って失敗するべきだと思いました。

【保育士】新卒で欠勤続き。休みすぎると行きたくなくなるので頑張る時は準備不足でも行って失敗するべきだと思いました。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
21歳

【当時の職業】
保育士

【当時の住まい】
実家の一軒家で親と同居中

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
実習で行った園だったから。
実習の部分実習が上手くいって、自分ならできるかもと過信していた。
給料もよく、上司と家族が顔見知りだった。

【環境と仕事内容】
毎月1.2回はリーダーをやる。
職員はギリギリで足りない時もある。
給料はとてもいいし、子どもの病気休暇が年5日。
それでも一回感染症にかかるとアウト。
コ〇ナ禍で熱が37.5以上でお迎え熱出た次の日も出席停止なので欠勤続きでした、笑
保護者は極端でこの子の親は注意など業務以外の覚えることも多かったので大変でした。

【大変だった時期】
大学新卒で就職し、クラスにいきなり系列園の役職の子どもがいたこと。
可愛くて仕方ないが、連絡帳など全てにおいて気を使った。




【大変だったこと】
クラスによって雰囲気が違いすぎること。
(休憩時間がない、ほかの先生が仕事している時は休憩できないなど)
19時までの延長保育ですぎる親が多い。
ケアが必要な子の親が非協力的である。
人が足りないので登降園時に保護者との関わりがない。
親からしたらいい事だが、親の要求をできる所まで実現しようとするので負担が大きい。
仕事が休みの日でもギリギリの時間まで預ける親が多いので最後まで子どもがたくさん残っている。
クレームの対応がしんどすぎます。
系列の保育園でそっちの方が規模が大きいのですが、そっちの先生の影響力がこちらの園まできて、購入品などが変わることも多い。
コ〇ナ禍でテイクアウト込の外食禁止。
買い物もネットで買える場合はそっち優先

【大変だった期間】
11月頃まで




【当時の心境】
正直迷惑かけそうで行きたくなかったです。
どんな目で見られているか分からないので、毎日萎縮して生活していました。
子どもとの関わり方も全てチェックされているんじゃないかと本心で関われていない気がしていました。

【職場が大変だった原因】
仕事内容と自分が甘すぎたことだと反省してます。
もっと積極的にほかの先生とコミュニケーションを取ったり、分からないことをしっかり聞いていくべきだと思いました。




【仕事で良かったこと】
製作活動などで子どもたちが楽しそうにしてくれたこと。
帰る時の「先生ばいばい」が可愛すぎました。
他のクラスの子ども達も顔を覚えてくれたり、笑顔で接してくれることが嬉しかったです。
一生懸命お話をして自分の気持ちを伝えてくれることも嬉しいです。




【特にひどかった最悪の出来事】
自分が欠勤した時に限ってトイレ失敗が続いたりと忙しかったと聞く時。
耳と心が痛い。
製作で、上手くいかなかった時に自分自身でも反省しているがお昼寝時間にここをこうするべきだった。
もっとこうしておくべきだったなど一度に沢山の反省点を言われた時。
プラスになることは多かったし、新しい考え方も見つかって結果的にはすごく勉強になったが、自分でもわかっていることを長々と言われるとさすがに心が痛かった。
声が薄く、あまり通らないのだが、声が小さすぎて元気が無いようだ。
寝ぼけているようで子どもたちも集中できないなど言われる時も傷ついた。
作ってきたペープサートを遠回しに下手くそで作る意味が無いのでは??と言われた時。




【相談した人・助けてくれた人】
彼氏に泣きながら話を聞いてもらいました。

大学時代の友達にも話を聞いてもらったりして、ストレス発散になりました。
何も言わず頷いてくれるだけでも自分の中では救いになりました。
友達や彼氏のおかげで、乗り切れました。

【改善のための行動】
仕事がきたらその日のうちに満足するクオリティまでやり切る。
疲れてしまうが、やりきった時の達成感や、子どもたちの喜ぶ顔を見れるのが最高でした。
先生たちも応援してくれて、子どもを集めてくれたり、サポートを徹底してくれたのでとてもやりやすかったです。




【現在の状況と心境の変化】
今は新年度に向けて自分やクラスの先生が困らないように準備を徹底するようになった。
この子達は何に興味があるのか。
今の遊びに飽きてはいないかなど、子どもたちの表情や態度に前より注意するようになった。
ほかの先生たちとコミュニケーションをよくとるように心がけている。
仲良くなることが一番大事だと実感することが出来ました。

【学んだこと】
事前準備とアドリブ力。
最悪大人にでもウケると子どももつられて笑うので笑
とにかく笑顔でいること。
笑顔でいると声のトーンも自然に上がって楽しそうに感じる。



【当時の自分へのアドバイス】
準備をしていないから自信がなくて行きたくなくなっているんだと思います。
でも失敗から学ぶことはたくさんだし、子どもたちはこれが好きなんだな。
まだこれは難しいんだななどもっとクラスの子達のことを知れるいい機会になっていると思います。
挑戦して怒る先生はいないと思うので、思い切ってやりきって欲しいです。
そうすると、仕事が楽しくなります。