【保育士】仕事内容はとても楽しかったが、人間関係に疲れ、3年後仕事を辞めた話

【保育士】仕事内容はとても楽しかったが、人間関係に疲れ、3年後仕事を辞めた話

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
22歳

【当時の職業】
保育士

【当時の住まい】
実家でお父さんと2人で暮らしていた

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今は退職し無職





【就職のきっかけと経緯】
元々専門学校で行った実習先がボランティアを募集していて、ボランティアを行なっているうちにそのボランティア先の管理者から入職しないかと誘われて、就職しました。

【環境と仕事内容】
具体的な仕事内容として、放課後等デイサービスの仕事をしていました。
障害児(小学1年生から高校3年生)が学校終わりに、親御さんがお迎えに来られるまで、施設で支援を行う業務をしていました。
職員は少なく、非常勤の職員を入れて6名、利用者は登録している方で30名ほど、1日に約10名前後通所していました。
私は新卒で入社したので、1番下っ端でした。
保護者は優しい方が基本的には多かったのですが、癖のあるような保護者が2名ほどいました。

【大変だった時期】
3年制の専門学校を卒業して、すぐの1年目。




【大変だったこと】
大変だったことは、管理者が女性の年配の方だったのですが、私よりも前に働いていた正社員の方に対し、ものすごく怒鳴ったような声で話をしたり、人の悪口をとてもいう方で、自分のことも裏で言われているのではないかなど毎日ビクビクしながら働いていました。
また、暗黙のルールのように出社時間や退勤時間など、時間は10;00など、どんなに早く来てもどんなに遅くいても、その管理者が声をかけてくれないと時間外勤務ができないような空気感があり、また、すぐに帰れる空気でもなかったため、当時はとても働きずらかったです。
また、うレーム対応があるわけではないのですが、自分のことが美人だとすごく思っているお母様が、子供を迎えに来るたび、自分の会社で自分にだけセクハラされているという話を長々と話をしている方を対応することもりました。

【大変だった期間】
約3年働いて、ずっと変わりませんでした。




【当時の心境】
正直、普通のこともがっ通っているわけではないので、強度行動障害という障害を持つお子様の支援もとても大変でした。
しかし、その管理者の対応も子供の対応も大変でしたが、やhり子供達と外で走って遊んだり、公園や神社などに行ったりなど、その関わりが楽しかったからこそ、続けられていたなと感じます。

【職場が大変だった原因】
大変だった原因は、管理者だと思います。
また、他の職員とどうにかしてほしいと思い、センター長など管理者の上の方にも話に行ったのですが、動いてもらえなかったので、上司達が原因だと思います。




【仕事で良かったこと】
やはり、支援時間はホッカの職員が目に入らないわけではないですが、基本的には子供達と活動する時間なため、すごく幸せな気持ちで外に行ったり室内で工作をしいたりなど、障害や特性を持っていても、何か作っていたものをくれたり、膝の上に乗ってきてくれたりなど、成長を見ていてとてもやりがいを感じていました。




【特にひどかった最悪の出来事】
1番印象に残っていることは、私の少し後に入ってきた保育士の年配の方がいるのですが、その方と管理者が仲良くなり、2人でキャピキャピと仕事をしている期間がありました。
その際に、1人の子供が水が溜まっているところに行ってしまい、水遊びをしてしまってことがあり、その時近くにいた男性職員が、自分が見ていなかったことを正直に話してくれたのですが、何を勘違いしたのか、他の女性職員に対して、こうなったのはあなたが周りを見ていないせいだと大きな声で子供達が見ている前で叫び出しました。
私も近くにいてとても驚き、私もどこで何をしていたのか問われたのですが、男性職員の話も聞かず、自分の担当児童も放置して業務時間に叫び出したのはとても驚きました。
その次の日のミーティングでは、事情聴取のようなことが始まり、みんながどこで何をしていたのかなど聞かれました。
新人の男性職員が勇気を出して、意見を言ってくれたのですが、そこでも大きな声で怒鳴り散らして、本当に最悪な出来事だと思いました。




【相談した人・助けてくれた人】
基本的には、他の従業員と話をして、こう言われた、ああ言われたなど、みんなが言われたことを共有していました。
私が言われることは少なかったので、他の人がどう言われたりなどを見たりしていて、励ましに行ったりしていました。

【改善のための行動】
休職中にセンター長に呼ばれて面談に行ったのですが、その時にもう1度ありのままを伝え、ようやく理解してもらえました。
自分がここまで追い込められていること、他の職員がこういう扱いをされているなど全てを話しました。
そうすると、センター長の方がようやく動いてくれ、管理者は次年度から管理者を降りてもらい、長年勤めている男性職員2名が配属されることになりました。




【現在の状況と心境の変化】
全く状況が変わらず、入職してくる人に対しきつくあたったり、仕事が遅いよねなどとっ影でコソコソと言ったりするのも変わらなかったです。
それに耐えられなくなり、私は医者から診断書をもらい適応障害になりました。
約3ヶ月休みそのまま今は退職しています。
私がやめた今でも、他の職員から話を聞くと状況は変わっていないようです。

【学んだこと】
相手に対して、優しく対応すること。
元々怒るタイプではないのですが、自分が感じたからこそ、悪口を言ったり強い口調で話してもいいことはないなと思います。



【当時の自分へのアドバイス】
仕事内容は楽しかったので、続けられるようなら続けてもいいなtは思うのですが、もっと自分が思ったことを正直にセンター長にもっと話をしていれば、対応もすぐにしてくれていたのかなと思います。
本来は、上司に言わなければいけないのですが、直接話すことも嫌な雰囲気になって終わるので、上司にもっと何度も話をしたほうがいいよって伝えたいです。