【保育士】先輩たちの間に挟まれ対応に困り、パワハラまがいのこともされて納得いかなかった。

【保育士】先輩たちの間に挟まれ対応に困り、パワハラまがいのこともされて納得いかなかった。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
29歳

【当時の職業】
保育士

【当時の住まい】
実家の一軒家で両親と祖母と同居。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今は退職し主婦





【就職のきっかけと経緯】
就職のきっかけは、母が働いている会社の企業内保育園で声をかけて頂いたから。
その時していたアパレルの仕事が嫌で辞めたかったのと、0.1.2歳児が好きなので、関わりたかったのが動機です。

【環境と仕事内容】
企業内保育園だったので子どもや職員の人数は多くなかった。
ブランクがあったので一番下っぱで、いろいろ助けて頂いていた。
1歳児クラスをもう1人の先生と一緒に見ていた。
隔週で主になり、そうでない週は補助をして保育していた。
子どもたちはみんなとても可愛く、保護者の方も気さくで良い方たちばかりでした。
一緒に組んでいた先生もとても良い方で安心して働けた。

【大変だった時期】
29歳で転職し、半年くらいたった頃から大変になった。




【大変だったこと】
人間関係が悪かった。
私の他に園長先生と職員が3人いたのですが、一緒に組んでいた先生(以下A先生)のことが園長先生と他の1人の職員の方(以下B先生)が嫌いだったらしく、目の敵にされていた。
それに納得できないA先生と、園長先生たちの間に挟まれとても困った。
私自身A先生が好きで、尊敬でき、正しいと思っていたので、A先生と組むのはとても楽しかった。
でも1番下っぱの立場でブランクもあったので園長先生たちに本当に思っている事も言えなかった。
だんだんA先生に対してパワハラみたいになっていった。
そんな毎日をしばらく送った後、年末が近づき園内の掃除が始まった。
その日は子どもの人数が少なく、1人で見れるということで、私は掃除にまわり、カーテンの洗濯を頼まれていたので午前中ずっと、いろんな部屋のカーテンを洗濯していた。
お昼を挟み午睡時間に休憩をし15時のおやつを終え、もう少ししたら夕方で日も沈むし乾かないし残りは明日でいいだろうと思い過ごしていた所、園長先生とB先生が顔を見合せコソコソ話。
その後B先生がカーテンを洗濯し始めた。
園長先生が『あれ?B先生がやってるの?B先生ありがとう。
まだ終わってなかったのねー。
なんでやってないのかねー。
』などとすごくわざとらしく、目の前で嫌味ったらしく言われました。
普通に私に聞いて、まだ洗ってと言えば良いだけなのに、とても腹がたちました。

【大変だった期間】
4ヶ月続きました。




【当時の心境】
ものすごく腹が立っていました。
私の性格上、納得できないと相手が目上の人であろうと言うのですが、母の職場で声をかけてもらい働いていたので、万が一言ったことにより問題になり、母が職場で気まずくなったらどうしようと思い言えませんでした。
すごくもどかしかったです。

【職場が大変だった原因】
園長先生とB先生のせいだと思う。
保護者のことを悪く言ったりもしていたし、B先生は平気で嘘もついていた。




【仕事で良かったこと】
一緒に組んでいた先生が本当に良い先生で、クラス活動など園長先生たちの目がない時は本当に楽しかった。
学ぶことがたくさんあり、子どもとの関わり方や考え方などすごく勉強になった。
また、やはり子どもたちの成長はたまらなく嬉しかった。




【特にひどかった最悪の出来事】
その日は0歳児クラス担当のB先生と一緒に0.1歳児を見ていた。
室内で遊んでいる時、子どもが怪我をした。
それはB先生の目の前で起きた。
私はちょっと離れた所で子どもたちを見ていたので、どうして怪我をしてしまったのか、何があったのかを見ていなかった。
大した怪我ではなかったが、そういう時はヒヤリハットの報告書を書かなければいけなくて、園長先生が見に来た。
園長先生が『報告書書いてね。
』と言うと、B先生が『私見てなくて…C先生(私)が見てたので』と…。
言葉を失った。
平気で嘘をついた。
明らかに嘘ついてると私が分かるのに、平気で嘘をついた。
そんなに報告書が書きたくなかったのか不思議。
こんな人が保育士だなんて、保護者の方に本当に申し訳なく思った。
結局私が報告書を書きました。
見てないのに。




【相談した人・助けてくれた人】
その時付き合っていた彼氏に全て話していました。
仕事に行きたくなくて泣いてしまう日もありましたが、本当に支えてくれました。
辞めてもいいんじゃない?と言ってくれて、休みの日には、楽しいプチ旅行なども連れて行ってくれました。

【改善のための行動】
間に挟まれたりしていましたが、プチ抵抗をしていました。
彼氏といろいろ話し、やっぱり正しいと思ったことを保育に活かしていきたいし、子どもたちに恥ずかしくない大人心強かったです。
になろうと心がけていました。
A先生とも納得できないと話すようになり、




【現在の状況と心境の変化】
今も園長先生とB先生には腹が立ちます。
現在は仕事を辞めているので関わりは全くありません。
ですが、すごく嫌な思いもしたし、女性だけの職場の難しさも知ったので、あれ以来また保育士をやろうと思ったことはありません。
子どもや保育士の仕事は好きですが、どこの園にも御局様がいるし、保育は正解がなく、先生によって考え方も様々なので、またああなるのではと思うと踏み出せません。

【学んだこと】
自分の思う道を貫く事です。
自分が正しいと思ったことは貫きます。
自分の言葉や行動に責任を持ち、自信を持って生きたいです。



【当時の自分へのアドバイス】
正しいと思う道を選べばいい!あとは誰かに話すことで楽になるし、お母さんにも話してみるといい。
お母さんの返答次第では、直接園長先生やB先生に文句を言ってもいいと思う。
あとは大好きなA先生からたくさん学び、たくさん盗むこと!あんな奴らに神経すり減らして泣いてるなんてもったいない!!子どもたちとたくさん笑って楽しんで!